追録7-No.1919書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(歳暮の奉書を受け渡す通知)
文政6年3月12日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1919
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
酒井若狭守から松平榮翁へ、歳暮の奉書を渡すので翌日四時に家来を西丸へ差し出すよう求める書状。朱書は文政六年三月十二日で、本文の「明日」は三月十三日を指す。署名は酒井若狭守、宛名は松平榮翁。受渡しや登城の実施結果は記されない。「歳暮」という文言と三月の日付の関係は本文から説明されず、原文どおり併記する。重豪公御譜中、正文在文庫の表示を伴う。
登場人物
酒井若狭守(目録は酒井忠進)、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁
キーワード
歳暮、奉書、明日四時、家来、西丸、酒井若狭守、松平榮翁、文政六年三月十二日
冊子頁
658頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf