追録7-No.1918覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪日次記(二月二十二日・二十五日の訪問と進物)
文政6年2月22日・25日(巻表紙の年代と本文月日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1918
確認度高
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概要
重豪公御譜中の二月二十二日・二十五日の日次記。二十二日には桃次郎の養子願が済み、桃次郎が初めて霞ヶ関屋敷へ赴き、左近らと同道して馳走を受け、七半時ごろ帰宅したと記す。続いて土産や進物として南蛮上下地、文臺・硯箱、鯛、羽二重、刻たばこ、板締縮緬、七子織、博多帯地、縞縮緬などの品と数量を列挙し、豊後守・溪山に関する追記もある。二十五日には備前守殿から桃次郎へ鯛一折などが届き、桃次郎が官兵衛を名代として霞ヶ関屋敷へ遣わして礼を述べたこと、官兵衛を通じた挨拶や贈答を記す。後段には細上布、鶴亀、交肴、唐琥珀野袴地、矢根、鯛などの品目・数量が続く。
登場人物
島津重豪、桃次郎、左近、豊後守、溪山、備前守殿、官兵衛
宛先
—
キーワード
二月二十二日、二月二十五日、桃次郎、養子願、霞ヶ関屋敷、左近、豊後守、溪山、備前守、官兵衛、進物、南蛮上下地、文臺、硯箱、鯛、羽二重、縮緬、博多帯地、細上布、鶴亀、矢根
冊子頁
656~657頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf