追録7-No.1917書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正精書状(歳暮御内書の受渡し)
文政6年2月22日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1917
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
阿部備中守から松平榮翁への書状。歳暮の御内書を渡すため、翌日五半時に家来を城へ差し出すよう知らせる。署名は阿部備中守、宛名は松平榮翁。朱書の日付は文政六年二月二十二日で、本文の「明日」は二月二十三日を指すが、実際に家来が登城したことまでは記さない。「歳暮」と二月の組合せは原文どおり保持し、理由は確定しない。重豪公御譜中、正文在文庫の表示を伴う。
登場人物
阿部備中守(目録は阿部正精)、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁
キーワード
歳暮、御内書、明日五半時、家来、御城、阿部備中守、松平榮翁、文政六年二月二十二日
冊子頁
656頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf