追録7-No.1916記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪御鷹ノ鶴ヲ拝領ス(御譜中記事)
文政6年2月9日(本文の漢文記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1916
確認度中
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概要
文政六年二月九日の重豪公御譜中の記事。大家が使番の戸田七内光紹を芝邸へ遣わし、重豪に御鷹の鶴を賜る。重豪に代わって九鬼靱負隆徳が鶴を受けた。同日、隆徳は登城して桜の間で御目付鈴木九郎右衛門正英に会い、賜鶴の恩を謝して退朝し、さらに本丸・西丸の老中邸に赴いて礼を述べた。本文に重豪自身が登城したとは書かれない。
登場人物
島津重豪、戸田七内光紹、九鬼靱負隆徳、鈴木九郎右衛門正英
宛先
—
キーワード
文政六年二月九日、御鷹の鶴、拝領、使番、芝邸、戸田七内光紹、九鬼靱負隆徳、桜の間、鈴木九郎右衛門正英、本丸、西丸、老中邸
冊子頁
656頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf