追録7-No.1915書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(公方様の御鷹の鶴拝領・御臺と諸姫への御礼)
文政6年(朱注。本文に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1915
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津重豪の書状。機嫌伺いの後、公方様から上使を通じて御鷹の鶴を拝領し、同氏の溪山にも同様に拝領を命じられたことを喜ぶ。御臺様に申し上げるよう頼み、文姫・盛姫・和姫・溶姫・末姫・喜代姫・永姫の各君へも謝意を伝えるよう求める。都合のよい折に御前へ取り成してほしいと結び、あすか井・はなその・瀬かわ・八十せ・むめた・野むらの六名を宛先とする。「名申給へ」の小注がある。朱書は文政六年で、本文に月日・署名・鶴の数量はない。「同氏溪山」の実名・続柄はこの書状だけでは確定しない。
登場人物
島津重豪(目録による)、同氏溪山(本文表記・実名未比定)、御臺様、文姫君、盛姫君、和姫君、溶姫君、末姫君、喜代姫君、永姫君、あすか井、はなその、瀬かわ、八十せ、むめた、野むら
宛先
あすか井さま、はなそのさま、瀬かわさま、八十せさま、むめたさま、野むらさま(本文の六宛)
キーワード
公方様、上使、御鷹の鶴、拝領、同氏溪山、御臺、文姫、盛姫、和姫、溶姫、末姫、喜代姫、永姫、御礼、御前、六宛
冊子頁
655頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf