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追録7-No.1914書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(御鷹の鶴拝領のお礼・六宛)

文政6年(朱注。本文に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1914

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

相手方の機嫌を伺い、上使を通じて御鷹の鶴を拝領したことと、同氏の溪山にも同様に拝領を命じられたことをありがたいと述べる書状。表からもお礼を申し上げたいとし、都合のよい折に御前へ取り成すよう六名へ頼む。追而書では表からのお礼の希望を重ね、なおよろしくと結ぶ。あすか井・はなその・瀬川・八十せ・むめた・野むらの六宛と「名申給へ」の小注があり、文政六年は朱注。本文に月日・署名・鶴の数はない。御譜中・正文右筆所所在の表示を伴う。「同氏溪山」の実名・続柄はこの書状からは確定しない。

登場人物

島津重豪(目録による)、同氏溪山(本文表記・実名未比定)、あすか井、はなその、瀬川、八十せ、むめた、野むら

宛先

あすか井さま、はなそのさま、瀬川さま、八十せさま、むめたさま、野むらさま

キーワード

御鷹の鶴、拝領、上使、同氏溪山、御礼、御表、御前、取次、あすか井、はなその、瀬川、八十せ、むめた、野むら、六宛

冊子頁

654~655頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf