追録7-No.1913書状旧記雑録暫定版・確認中
花さき外三名連署消息(御返事・三百両への御礼取次)
文政6年(朱注。本文に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1913
確認度高
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概要
花町・梅その・梅溪・はな崎の四名が、松平榮翁様の人々御中へ返事を送る。相手からの書状を受け取り、機嫌よく過ごしていることを喜び、老年に達したため御臺の思召により御納戸金から内々に三百両が例年どおり遣わされた旨を昨日伝えたことに触れる。ありがたいとの相手の言葉を受け、お礼については受け取った書状のとおりよろしく申し上げると返答する。文政六年は朱注、月日の記載はない。「全上」は前件の重豪公御譜中・写正文在文庫を受ける。金額と送金理由は前件と共通するが、受け取った書状への返事と御礼の取次を含む別の消息である。
登場人物
花町、梅その、梅溪、はな崎(目録は花さき)、御臺様(本文表記)、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁様 御返事 人々御中上(本文表示)
キーワード
御返事、御文、老年、御臺、御納戸金、内々、三百両、例年、昨日、御礼、取次、花町、梅その、梅溪、はな崎
冊子頁
654頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf