追録7-No.1912書状旧記雑録暫定版・確認中
花さき外三名連署消息(老年の榮翁へ内々に三百両)
文政6年(朱注。本文に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1912
確認度高
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概要
花町・梅その・むめ溪・はな崎の四名による、松平榮翁様人々御中宛の消息。末永い年祝の挨拶と相手方の機嫌伺いに続き、相手方が老年であることから、御臺の思召により御納戸金のうちから内々に金三百両が例年どおり遣わされたと伝える。文政六年は朱注で、具体的な月日・年齢は記されない。出典は重豪公御譜中、写正文は文庫所在。目録の差出人表記は花さき外三名で、本文では花町を先頭に四名を列記する。
登場人物
花町、梅その、むめ溪、はな崎(目録は花さき)、御臺様(本文表記)、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁様 人々御中(本文宛名)
キーワード
老年、年祝、御臺、御納戸金、内々、三百両、例年、花町、梅その、むめ溪、はな崎、松平榮翁
冊子頁
654頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf