追録7-No.191書状旧記雑録暫定版・確認中
前田左兵衛書状
寛政5年5月21日(年次は配列からの推定。本文に年次なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0191
確認度高
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概要
若君の髪置に伴う拝領物への御礼と、髪置が済んだことへの恐悦という二件について、返札の形式を内々に取り計らうよう求める前田左兵衛の書状。老中へ御自分勤の書状を出したところ、伊豆守殿からの返札が御奉書の文段となってしまったと記す。同役の佐野郷蔵と御右筆が気付かず、取扱いが行き届かなかったとして、この点を内々に処理するよう頼む。5月21日付、前田左兵衛の署名を記す。本文に独立宛名や年次はなく、年次は前後の配列による推定である。
登場人物
前田左兵衛、伊豆守殿(返札者)、佐野郷蔵(同役)、御右筆、老中、若君様
宛先
本文に独立宛名なし(内々の取扱を依頼)
キーワード
前田左兵衛、伊豆守、佐野郷蔵、御右筆、老中、若君髪置、拝領御礼、恐悦、御自分勤書状、返札、御奉書文段、取扱不行届、内々処理
冊子頁
58頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf