追録7-No.1909覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪覚書(高輪屋敷近火への御臺の問合せ)
文政6年1月12日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1909
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
正月十二日、高輪屋敷の近くで火事があったため、御臺から様子を尋ねるための来訪があったことを記す覚書。御広敷添番西郷七左衛門、御広敷伊賀者井上主左衛門、御小人小菅興十郎・丸山吉兵衛の名と役職を列記する。続けて「右廣敷に向け被成下」とあり、後でそれぞれへ挨拶を申し出たこと、文使から引き渡したとの但書を記すが、この箇所で渡した物の具体的な品名は記されない。文政六年は朱注。「全上」は重豪公御譜中を受け、正文は文庫所在。
登場人物
御臺様(本文表記)、御広敷添番西郷七左衛門、御広敷伊賀者井上主左衛門、御小人小菅興十郎、御小人丸山吉兵衛
宛先
—
キーワード
高輪屋敷、近火、御臺、見舞い、安否問合せ、御広敷、伊賀者、御小人、西郷七左衛門、井上主左衛門、小菅興十郎、丸山吉兵衛、文使
冊子頁
648~649頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf