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追録7-No.1908書状旧記雑録暫定版・確認中

大久保忠真書状(年頭の太刀一腰・馬代黄金十両献上披露)

文政6年1月11日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1908

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大久保加賀守忠真から、口裏に松平榮翁と記された相手への書状。年頭の祝儀として使者をもって献上された太刀一腰・馬代黄金十両を披露し、「一段之御仕合」と伝える。正月十一日付、文政六年は朱注。出典は重豪公御譜中、正文は文庫所在。馬代は金額として記し、馬そのものを献上したとはしない。

登場人物

大久保加賀守忠真、松平榮翁(島津重豪)、使者(実名不記載)

宛先

松平榮翁(口裏)

キーワード

年頭、祝儀、太刀一腰、馬代黄金十両、使者、献上、披露、大久保忠真、松平榮翁

冊子頁

648頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf