追録7-No.1903書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(桃次郎聟養子許可のお礼・萬里小路ら五宛)
文政5年(朱注。本文に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1903
確認度高
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概要
宛先の機嫌を伺い、自身の九男嶋津桃次郎を松平備前守の聟養子にしたいとの願いが、そのとおり命じられたことを喜び、お礼を申し上げたいとする書状。御簾中様へもお礼を伝えたいので、都合のよい折に御前へ取りなしてほしいと五名へ頼む。末尾に、なおよろしく頼むとの追而書と「名申給へ」の小注がある。文政五年は朱注、本文に月日・署名はない。「全上」は前件の重豪公御譜中・扣正文在右筆所を受ける。前件と似た文面だが、礼を伝える相手の表記と五名の宛先が異なる。
登場人物
島津重豪(目録による)、嶋津桃次郎(重豪の九男)、松平備前守、御簾中様(本文表記)、萬里小路、山野井、落ほか、はな山、いく尾
宛先
萬里小路さま、山野井さま、落ほかさま、はな山さま、いく尾さま
キーワード
桃次郎、九男、聟養子許可、松平備前守、御簾中、礼、取次、萬里小路、山野井、落ほか、はな山、いく尾、名申給へ
冊子頁
647頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf