追録7-No.190書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政5年5月18日(年次は朱注。贈品の言及は3月13日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0190
確認度高
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概要
松平信明が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と若君からの髪置贈品への謝意を承知したと返答する書状。両者はますます機嫌よく、3月13日に若君から斉宣・重豪へ上使を通じた賀品があり、重豪が重ねて有難く思って御礼の飛札を送った旨を承り、その書状の趣旨を受け届けたと述べる。5月18日付、松平伊豆守信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。贈品の種類・数量は本文にない。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、島津斉宣(同氏豊後守)、公方様、若君様、上使
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平信明、島津重豪、島津斉宣、公方様、若君様、髪置賀品、三月十三日、上使、拝領謝意、御礼飛札、趣旨承届、返書
冊子頁
57~58頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf