追録7-No.19式次第旧記雑録暫定版・確認中
八朔進上太刀并中紙進上次第
八月朔日/整理ID 旧記雑録追録7_文書0019
確認度高
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概要
八月朔日の太刀および中紙目録進上の作法を、在国・在府と身分別に定めた次第。一門方は御座之間で、太刀を二之間上の敷居から下二畳目に側御用人が備え、その下で礼をした後、縁頬側に着座して祝儀を述べ、家老の取合を受けて退座する。若年寄・大目付は太刀一腰、島津藤馬・相馬・多門、伊集院伊膳、畠山内膳、鎌田蔵人は太刀を「五腰充」とし、奏者番が取り、着座・退座の場所をそれぞれ定める。島津左衛門・美濃・図書・筑後、所持・所持格、川上主鈴、新納次郎四郎・五郎右衛門、町田主馬、伊集院平治、諸地頭、桂外記等も列挙し、敷居・畳目と太刀・中紙目録の扱いを示す。在地不在・病気の者は名代を立てて太刀・目録を納める。江戸詰、江戸での進上、一門方・役家格の在府時の扱いも規定し、末尾は従来使者によった八朔進上を太刀持参へ改める旨と、書付二通・石見殿添書一通を記す。
登場人物
島津藤馬、島津相馬、島津多門、伊集院伊膳、畠山内膳、鎌田蔵人、義岡宗次郎、島津左衛門、島津美濃、島津図書、島津筑後、川上主鈴、新納次郎四郎、新納五郎右衛門、町田主馬、伊集院平治、桂外記、家老、若年寄、大目付、所持、所持格、大番頭、側御用人、奏者番
宛先
本文に独立宛名なし
キーワード
八朔、八月朔日、太刀進上、中紙目録、御座之間、二之間、三之間、敷舞台、畳目、御一門、若年寄、大目付、奏者番、名代、江戸、在国、在府、礼式
冊子頁
6~8頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf