追録7-No.1899表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中
島津桃次郎養子成一件(留書表紙・蓋紙・口裏注)
文政5壬午年12月/包紙の1月18日到来(年記なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1899
確認度高
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概要
白木御文書八番箱中四十八番とする、桃次郎の松平備前守への聟養子願に伴う届書等をまとめた留書の表紙・蓋紙。表紙に文政五壬午年十二月と記し、蓋紙には桃次郎の一件について備前守への聟養子願に伴う届書等の諸書付を留める旨と御記録所を記す。口裏の朱注には、聟養子が済んだことの届、正月十八日到来、式日飛脚便とある。四十八番は箱内の保管番号であり、書類の総数ではない。表紙の十二月と口裏の正月到来日を分け、口裏に明記されない到来年は補わない。後続には養子手続に関する附書を載せる。
登場人物
桃次郎、松平備前守(黒田斉溥の人物注)、御記録所
宛先
御記録所(蓋紙記載)
キーワード
白木御文書八番箱、四十八番、桃次郎、聟養子、諸書付留、御記録所、蓋紙、口裏、正月十八日到来、式日飛脚便
冊子頁
643頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf