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追録7-No.1898覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪覚書(吹上拝見内祝の香贈答)

文政5年10月15~16日(末尾年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1898

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十月十五日付の覚書。先日の吹上御庭拝見が滞りなく済んだ内祝として、豊後と溪山を招き、香一折が小納戸の使者によって届いたことを記す。芝から同様の例にならって返礼し、同日に小納戸の使者を通じ香一折を芝へ、白金にも同様として交香一折を贈った。翌十六日には、芝・白金から前日の挨拶が小納戸の使者によって伝えられたと記す。年は末尾の文政五年朱注による。内祝の到来、返礼、翌日の挨拶を記す。溪山は招かれた相手として記されるが比定は未確定。

登場人物

松平豊後守、榮翁(島津重豪・芝)、白金方、小納戸使(実名不記載)、溪山(比定未確定)

宛先

—

キーワード

吹上御庭、内祝、香一折、交香一折、小納戸使、贈答、答礼、翌日挨拶、芝、白金

冊子頁

643頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf