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追録7-No.1896届書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興并黒田斉清届書(桃次郎の当面の居住)

文政5年12月26日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1896

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平豊後守は、松平備前守の養子となった叔父桃次郎を備前守方へ引き移すところ、住居の普請・繕いを後日に行うため、当分は従来どおり榮翁方に滞留させたいという届を承知し、そのとおりにするよう伝える。続けて備前守の届を掲載し、黒田桃次郎を引き取る予定だが住居の普請・繕いを後日に行うため、当分は里方に滞留させる旨を届ける。両書とも十二月二十六日付、文政五年は朱注。「全上」「扣正文在文庫」の所在注がある。恒久的な居住変更ではなく、養子先の住居整備までの当面の措置である。

登場人物

松平豊後守、松平備前守、桃次郎(黒田桃次郎)、榮翁(島津重豪)

宛先

—

キーワード

養子、黒田桃次郎、住居、普請、繕、榮翁、里方、滞留、承知、届

冊子頁

642頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf