追録7-No.1895-2願書旧記雑録暫定版・確認中
黒田斉清願書(松平備前守の桃次郎聟養子願)
文政5壬午年12月18日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1895-2
確認度高
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概要
松平備前守が老中へ嶋津桃次郎を聟養子にしたいと願う。男子がなく、従来の由緒から前年に仮養子を願った桃次郎は娘との年齢の釣合いもよいと述べる。自身は若いものの近年しばしば眼病になり、重要な領地を受け持つ身分なので手厚く教え導き、長崎での勤向も将来に備えて見習わせたいとする。桃次郎は格別に幼いため、同姓・実姓・親類・遠類にも適当な者がいないという事情を添える。備前守は午年二十八歳、桃次郎は午年十二歳で、桃次郎を松平豊後守の叔父と記す。文政五壬午年十二月十八日付。目録は黒田斉清願書とし、掲載願書は備前守署・老中宛。前枝の備前守人物注「黒田斉溥」と目録実名には異同がある。
登場人物
松平備前守(午二十八歳)、嶋津桃次郎(午十二歳・松平豊後守の叔父)、松平豊後守、御老中
宛先
御老中殿
キーワード
聟養子、仮養子、男子なし、眼病、娘、年齢、二十八歳、十二歳、長崎、勤向、見習、領地、老中
冊子頁
640頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf