追録7-No.1895-1書状旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興願書(桃次郎の聟養子願・本文署名松平豊後守)
文政5年12月18日(年は山括弧注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1895-1
確認度高
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概要
松平豊後守名の書付。松平備前守に男子がないため、豊後守の叔父である嶋津桃次郎について、前年の備前守の暇の際に仮養子を願い出ていたことを述べる。従来の由緒もあるため、正式に聟養子を願い出たいとの申出を承知し、そのとおり取り計らうよう伝える。十二月十八日付で、文政五年は注記。備前守に「黒田斉溥」、桃次郎に「重豪男」の人物注がある。目録標題は島津斉興願書で、本文署名は松平豊後守。備前守の人物注「黒田斉溥」と後続の目録表記「黒田斉清」の異同は留保する。
登場人物
松平豊後守、松平備前守(黒田斉溥の人物注)、嶋津桃次郎(重豪男の人物注)
宛先
—
キーワード
桃次郎、仮養子、聟養子、松平豊後守、松平備前守、男子なし、由緒、承諾、重豪男
冊子頁
640頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf