追録7-No.1892書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外二名家老連署書状(陽七郎死去の弔慰・三司官宛)
文政5年12月9日(本文)/12月19日(目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1892
確認度高
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概要
川上美濃・嶋津安房・新納内蔵から三司官への書状。国王の尊書を拝見し、陽七郎の死去に際して大御隠居の心情を気遣い、松川親方を介して書面で述べられた趣旨を、江府到着後に披露したと伝える。その旨を国王へ申し伝えるよう依頼する。陽七郎には家斉の男子とする人物注がある。死去の月日や弔慰品の品目・数量は記さない。十二月九日付で文政五年は朱注、三名の署に実名判を付す。出典の「全上」は前件の重豪公御譜中・正文在琉球国司を受ける。目録は十二月十九日とするが、本文は十二月九日であり、日付の異同を留保する。
登場人物
川上美濃(目録は川上久芳)、嶋津安房、新納内蔵、三司官、琉球国王、大御隠居(島津重豪)、陽七郎(家斉男の人物注)、松川親方
宛先
三司官
キーワード
陽七郎、家斉男、死去、弔慰、機嫌、松川親方、書面、江府到着、披露、家老連署、三司官、国王尊書
冊子頁
639頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf