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追録7-No.1891書状旧記雑録暫定版・確認中

川上久芳外二名家老連署書状(元姫君死去の弔慰・三司官宛)

文政5年12月9日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1891

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

川上美濃・嶋津安房・新納内蔵から三司官への書状。国王の尊書を拝見し、元姫君の死去に際して大御隠居の心情を気遣い、松川親方を介して書面で述べられた趣旨を、江府到着後に披露したと伝える。その旨を国王へ申し伝えるよう依頼する。元姫君には家斉の娘とする人物注がある。死去の月日や弔慰品の品目・数量は記さない。十二月九日付で文政五年は朱注、三名の署に実名判を付す。出典の「全上」は前件の重豪公御譜中・正文在琉球国司を受ける。

登場人物

川上美濃(目録は川上久芳)、嶋津安房、新納内蔵、三司官、琉球国王、大御隠居(島津重豪)、元姫君(家斉女の人物注)、松川親方

宛先

三司官

キーワード

元姫君、家斉女、死去、弔慰、機嫌、松川親方、書面、江府到着、披露、家老連署、三司官、国王尊書

冊子頁

639頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf