追録7-No.189書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政5年5月18日(年次は朱注。髪置の言及は3月11日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0189
確認度高
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概要
松平信明が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と若君の髪置への祝意を承知したと返答する書状。両者はますます機嫌よく、3月11日に若君の髪置が済んだことを聞いて重豪が目出度く思い、祝儀のため使札を送った旨を承り、その書状の趣旨を受け届けたと述べる。5月18日付、松平伊豆守信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。本書の末尾は趣旨の承届を記し、上聞への伝達とは述べない。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平信明、島津重豪、公方様、若君様、髪置、三月十一日、祝意、祝儀使札、趣旨承届、返書
冊子頁
57頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf