追録7-No.1886書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外二名家老連署書状(若殿の元服・又三郎から忠方への改名祝儀・三司官宛)
文政5年12月9日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1886
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
川上美濃・嶋津安房・新納内蔵から三司官への書状。国王の尊書を拝見し、若殿の元服式が済み、又三郎から実名忠方へ改名したことへの祝儀について述べる。大御隠居へ松川親方を介して太刀一腰・馬代黄金十両および目録の品が差し上げられ、江府到着後に披露したところ満悦されたと伝え、国王への伝達を依頼する。若殿には斉彬の人物注がある。十二月九日付で文政五年は朱注、三名の署に実名判を付す。出典の「全上」は前件の重豪公御譜中・正文在琉球国司を受ける。
登場人物
川上美濃(目録は川上久芳)、嶋津安房、新納内蔵、三司官、琉球国王、大御隠居(島津重豪)、若殿(斉彬注)、又三郎、忠方、松川親方
宛先
三司官
キーワード
元服、改名、又三郎、忠方、斉彬、太刀一腰、馬代、黄金十両、祝儀目録、松川親方、満悦、家老連署、三司官、国王尊書
冊子頁
637~638頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf