追録7-No.188書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政5年5月16日(年次は朱注。贈品の言及は3月13日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0188
確認度高
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概要
戸田氏教が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と若君からの髪置贈品について返答する書状。両者はますます機嫌よく、3月13日に若君が斉宣と重豪へ上使を通じて賀品を賜り、重豪が重ねて有難く思う旨を承知したと述べる。その書状の趣旨を若君様へ言上したと伝える。5月16日付、戸田采女正氏教の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。贈品の具体的な種類・数量は本文にない。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、島津斉宣(同氏豊後守)、公方様、若君様、上使
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、島津斉宣、若君様、髪置賀品、三月十三日、上使、拝領謝意、若君への言上、返書
冊子頁
57頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf