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追録7-No.1878記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪の香奠献上(勝久公三百五十年忌・二百疋)

文政5年10月15日(年は一件・目録による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1878

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中に収め、斉興公御譜にもあるとの出典注を持つ記事。今年冬十月十五日、修三大翁公の三百五十年忌法事が隆盛院で営まれ、重豪が家老新納内蔵久命を遣わし、香奠金二百疋を拝上したと記す。修三大翁には勝久の人名注があり、目録も重豪が勝久の遠忌法事を修す記事として掲げる。法事の場所・使者・香奠の数量を明記し、重豪本人が参列したとは補わない。斉興公御譜にもあるという注を、斉興も同額を別に献じたという記録に読み替えない。金二百疋という原単位を保持し、両への換算や他の法事への合算はしない。

登場人物

島津重豪、修三大翁(勝久公)、家老新納内蔵久命、斉興(御譜にもあるとの出典注)

宛先

隆盛院の法事へ(使者:新納内蔵久命。書状宛名なし)

キーワード

重豪公御譜斉興譜出典注今年冬十月十五修三大翁勝久公三百五十年忌隆盛院法事重豪使家老新納内蔵久命香奠金二百疋拝上本人参列不補

冊子頁

635頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf