← 検索結果へ戻る
追録7-No.1877書状旧記雑録暫定版・確認中

松平榮翁御礼書付(名代九鬼靭負)

文政5年10月14日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1877

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全御譜中・扣の正文在右筆所の所在注を持つ、松平榮翁の名代九鬼靭負による御礼の書付。昨日、吹上御庭を拝見し、料理を頂戴したうえ、鷹羽合を仰せ付けられ、品々の拝領もあり、重ね重ねありがたい仕合せであると述べ、以上の御礼を名代をもって申し上げると結ぶ。十月十四日付で、文政五年は朱注。末尾には松平榮翁・名代九鬼靭負と記し、目録表題は九鬼隆国書状とする。謝意の主体を榮翁、申し上げる者を九鬼の名代として分け、九鬼自身が見物や料理・拝領を受けたという入力概要の読みを改める。本文には宛名も各拝領品の品目・数量もなく、松平能登守乗保宛とは補わない。前日十三日の観遊に対する翌日の御礼として保持する。

登場人物

松平榮翁(島津重豪)、名代九鬼靭負(目録表題は九鬼隆国)

宛先

宛名記載なし

キーワード

全御譜扣正文右筆所松平榮翁重豪名代九鬼靭負目録九鬼隆国昨日吹上拝見料理頂戴鷹羽合品々拝領重疊御礼文政五十月十四朱注宛名なし数量なし

冊子頁

635頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf