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追録7-No.1874達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府指図書(榮翁の坂下御門から吹上への直通)

文政5年10月11日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1874

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中・正文在文庫の所在注を持つ、松平榮翁宛の指図書。明後十三日に吹上御庭の見物を仰せ付けるので、登城するには及ばず、五半時に坂下御門から直接吹上へ来るよう指示する。案内等は御目付に伝えてあると記す。十月十一日付で、文政五年は朱注。朱注の「在口裏」にも松平榮翁宛とある。本文に差出人の署名はなく、入力の松平能登守乗保を差出人として補わない。入力の松平薩摩守斉興宛を原本の榮翁宛へ訂正し、指示日十一日と見物予定日十三日を分ける。実際の到着・観遊・退出はこの指図書から推定しない。

登場人物

松平榮翁(島津重豪)、御目付(差出人署名なし)

宛先

松平榮翁(島津重豪。口裏にも榮翁宛)

キーワード

重豪公御譜正文文庫松平榮翁吹上御庭見物明後十三十月十一文政五朱注不及登城五半時坂下御門直吹上案内御目付相達口裏差出署名なし宛先訂正

冊子頁

626頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf