追録7-No.1870届書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興届書(榮翁の城内杖使用)
文政5年9月11日届/9月12日付札回答注/整理ID 旧記雑録追録7_文書1870
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
「全上」・扣の正文在右筆所の所在注を持つ、松平豊後守の届書。榮翁が今回吹上御庭の拝見を許された件について、かねて歩行が不自由なので、城内で特別に杖を使用したいと述べ、聞き置いてほしいと願う。九月十一日付で、文政五年は朱注。朱書の御付札には「承置候」とある。当日、御用番大久保加賀守へ留守居早川千竃を介して提出したところ、翌十二日に留守居が呼び出され、右のとおり付札で回答されたという末注を持つ。入力の松平豊後守宛は署名との取り違えとして提出先と取次人へ訂正する。杖使用の願と承置の回答を区別し、後日の実際の使用や介助の方法は補わない。
登場人物
松平豊後守(島津斉興)、榮翁(島津重豪)、大久保加賀守、留守居早川千竃
宛先
御用番大久保加賀守へ早川千竃を介して提出(本文宛名なし)
キーワード
斉興松平豊後守榮翁重豪吹上御庭拝見歩行不自由御城内依殊杖使用願承置候付札文政五九月十一十二御用番大久保加賀守留守居早川千竃扣正文右筆所
冊子頁
622頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf