追録7-No.187書状旧記雑録暫定版・確認中
太田資愛書状
寛政5年5月16日(年次は朱注。贈品の言及は3月13日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0187
確認度高
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概要
太田資愛が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と若君からの髪置贈品への謝意について返答する書状。両者はますます機嫌よく、3月13日に若君から髪置祝儀として斉宣と重豪へ上使を通じた拝領物があり、重豪が重ねて有難く思う旨を承知したと述べる。その書状の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと伝える。5月16日付、太田備中守資愛の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。贈品の種類・数量は本文にない。
登場人物
太田資愛(備中守)、島津重豪(松平上総介)、島津斉宣(同氏豊後守)、公方様、若君様、上使
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
太田資愛、島津重豪、島津斉宣、公方様、若君様、髪置賀品、三月十三日、上使、拝領物、謝意、上聞、返書
冊子頁
57頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf