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追録7-No.1867御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家斉御内書(重陽祝いの小袖一重)

文政5年9月7日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1867

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家斉公の墨印を持つ、松平榮翁(島津重豪)宛の御内書。重陽の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しくは大久保加賀守が述べると記す。九月七日付で、文政五年は朱注。重豪公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの所在注を持つ。入力概要で略されていた小袖一重の数量を記し、松平薩摩守宛を原本の松平榮翁宛へ訂正する。同日付No.1868の使者による献上披露通知とは独立して保持し、小袖二重へ合算しない。

登場人物

徳川家斉、松平榮翁(島津重豪)、大久保加賀守(忠真)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

徳川家斉墨印松平榮翁重豪重陽祝儀小袖一重到来歓覧委曲大久保加賀守忠真文政五九月七朱注正文文庫重豪公御譜宛先訂正

冊子頁

621頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf