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追録7-No.1864書状旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興書状(榮翁の吹上御庭拝見許可への謝礼)

文政5年9月1日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1864

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上の収録・扣の正文在右筆所の所在注を持つ、松平豊後守の書状。榮翁が老年となり遠方を歩くことも心に任せられないだろうとの思召しにより、別段の扱いとして当年中に吹上御庭を拝見するよう仰せ付けたとの沙汰を伝えられたことをありがたく思い、榮翁の礼名代として自分が申し上げ、併せて自分からも礼を述べる。九月朔日付で、文政五年は朱注。末尾は公方様宛で、西丸用は「御沙汰の趣」と調えるとの注がある。入力宛先の西丸若年寄衆と公方側という混在を、本文の公方様宛と西丸用文言注に分けて訂正する。観遊実施後の謝礼とせず、当年中の拝見許可に対する榮翁の名代礼と斉興自身の礼を保持する。

登場人物

松平豊後守(島津斉興)、榮翁(島津重豪)

宛先

公方様(西丸用は御沙汰の趣と調えるとの注)

キーワード

松平豊後守斉興榮翁重豪老年遠方歩行吹上当年拝見許可御沙汰謝礼榮翁御礼名代自身謝礼九月朔朱文政五公方様西丸御沙汰趣と調扣正文右筆所

冊子頁

620頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf