追録7-No.186書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政5年5月16日(年次は朱注。髪置の言及は3月11日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0186
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
戸田氏教が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と若君の髪置への祝意について返答する書状。両者はますます機嫌よく、3月11日に髪置祝儀が済んだことを聞いて重豪が目出度く思い、使者を遣わした旨を承知し、その書状の趣旨を若君様へ言上したと述べる。5月16日付、戸田采女正氏教の署名を記し、松平上総介殿の宛名は次頁右側に続く。年次は朱注による。前の資愛書状の上聞と本書の若君への言上を区別する。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様、使者
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、公方様、若君様、髪置祝儀、三月十一日、祝意、使者、若君への言上、返書
冊子頁
56~57頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf