追録7-No.1858書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乗保書状(生誕祝いの黄金十両)
文政5年7月6日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1858
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平能登守乗保から松平榮翁(島津重豪)への書状。本文を「全上」とし、生誕の御祝儀として黄金十両を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。七月六日付で、文政五年は朱注。乗保の判があり、朱記「在口裏」に松平能登守乗保の官名・実名を添える。原文の祝儀名は「生見玉」で、出生者の名や生年月日は記されない。宛名は松平榮翁であり、入力の松平薩摩守宛を訂正する。No.1857の水野忠成書状と同日・同金額でも署名を分けた独立書状として保持し、黄金二十両へ合算しない。
登場人物
松平能登守乗保、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
松平能登守乗保松平榮翁重豪全上生見玉生誕御祝儀黄金十両献上披露一段御仕合文政五七月六朱注乗保判在口裏宛先訂正対象者不記載数量不合算
冊子頁
618頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf