追録7-No.1856書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(直七郎の尾張家養子祝い)
文政5年6月28日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1856
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
酒井若狭守忠進から松平榮翁(島津重豪)への書状。直七郎を尾張殿の養子とする仰出があったことへの祝儀として、鯛一折を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。六月二十八日付で、文政五年は朱注。本文を「全上」とし、忠進の判がある。朱記「在口裏」に官名・実名を添える。原本の宛名は松平榮翁であり、入力の松平薩摩守宛を訂正する。養子にする旨の仰出への祝儀と、その献上・披露通知を分け、養子縁組の実施日を当該書状の日付から推測しない。同趣の二通は署名別に保持し、鯛を二折へ合算しない。
登場人物
酒井若狭守忠進、直七郎、尾張殿、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
酒井若狭守忠進直七郎尾張殿養子仰出祝儀鯛一折献上披露一段御仕合文政五六月二十八朱注判在口裏松平榮翁重豪宛先訂正数量不合算
冊子頁
618頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf