← 検索結果へ戻る
追録7-No.1852書状旧記雑録暫定版・確認中

青山忠裕書状(鰹一箱献上の披露)

文政5年6月7日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1852

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

青山下野守忠裕から松平榮翁(島津重豪)への書状。今朝、鰹一箱を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。六月七日付で、文政五年は朱注。忠裕の判がある。重豪公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの所在注を持ち、宛名と朱記「在口裏」、官名・実名は下段へ続く。原本の宛名は松平榮翁であり、入力の松平薩摩守宛を訂正する。二通は署名の異なる独立書状として保持し、鰹一箱の記載を二箱へ合算しない。

登場人物

青山下野守忠裕、松平榮翁(島津重豪)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

青山下野守忠裕松平榮翁重豪今朝鰹一箱献上披露一段御仕合文政五六月七朱注判在口裏宛先訂正数量不合算

冊子頁

617頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf