追録7-No.1851書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(松平富八郎誕生の祝意)
文政5年(月日なし・年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1851
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪公御譜中に収め、扣の正文は右筆所にあるとの注を持つ書状。引き続きよろしく取り計らうよう頼み、一筆申し上げ、上々様方の御機嫌がよいことを恐悦する。男子が誕生し、松平富八郎殿と称することを承知して、誠にめでたいと祝う。富八郎には家斉の男との注を添える。その祝意を内府様・御臺様・御簾中様へ申し上げ、機会のある際に御前でよろしく取り成すよう、あすか井・はなその・せかわ・八十瀬・むめたの五名へ依頼する。朱注は文政五年で月日はなく、差出人は目録の重豪書状による。誕生日、母の名、贈答品や数量は本文に記されないため補わず、本文の祝意と取次先・宛名五名を保持する。
登場人物
島津重豪(目録)、松平富八郎(家斉男)、内府様、御臺様、御簾中様、あすか井、はなその、せかわ、八十瀬、むめた
宛先
あすか井さま・はなそのさま・せかわさま・八十瀬さま・むめたさま(申給へ)
キーワード
重豪公御譜扣正文右筆所松平富八郎家斉男誕生御祝意内府御臺御簾中御前取成あすか井はなそのせかわ八十瀬むめた文政五月日なし
冊子頁
616~617頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf