追録7-No.185書状旧記雑録暫定版・確認中
太田資愛書状
寛政5年5月16日(年次は朱注。髪置の言及は3月11日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0185
確認度高
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概要
太田資愛が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と若君の髪置への祝意について返答する書状。両者はますます機嫌よく、3月11日に若君の髪置祝儀が済んだことを聞いて重豪が目出度く思い、使者を遣わした旨を承知したとする。その書状の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと伝える。5月16日付、太田備中守資愛の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。
登場人物
太田資愛(備中守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様、使者
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
太田資愛、島津重豪、公方様、若君様、安否、髪置祝儀、三月十一日、祝意、使者、上聞、返書
冊子頁
56頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf