追録7-No.1849起請文旧記雑録暫定版・確認中
伊舎堂盛元起請文前書(五か条・納置記録)
文政5年5月9日(誓約)/7月9日(納置注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1849
確認度高
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概要
白木御文書八番箱中四十六番の、天罰霊社への敬白で始まる起請文前書。伊舎堂親方盛元は、若輩でありながら去歳三司官役を命じられたありがたい仕合せを述べ、五か条を誓う。第一に御国許の奉公へ念を入れて勤めること、第二に斉興・重豪・斉宣・忠方へ少しも疎意を持たないこと、第三に御国許から命じられた諸事の御条書を堅く守り、悪意・邪儀を企てる者がいれば披露すること、第四に国王へ別心なく忠勤すること、第五に国中の掟や諸事を貴賤・親疎に偏らず沙汰することを記す。右の条々を偽りなく申し上げると結び、神文は略す。文政五年壬午五月九日付、伊舎堂親方盛元の判を持つ。外包紙朱四六の注には、同年七月九日、美濃殿から平山五右衛門へ渡され白木八番箱へ納置したとある。誓約日と納置日を分けて保持する。
登場人物
伊舎堂親方盛元、斉興、重豪、斉宣、忠方、琉球国王、美濃殿、平山五右衛門
宛先
起請文前書(宛先記載なし)
キーワード
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冊子頁
616頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf