追録7-No.1848書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(端午祝いの帷子・単物献上)
文政5年5月2日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1848
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
酒井若狭守忠進から松平榮翁(島津重豪)への書状。本文を「全上」としたうえで、端午の祝儀として使者をもって帷子・単物を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。五月二日付で、文政五年は朱注。酒井若狭守忠進の署名と判を持つ。宛名は松平榮翁で、入力概要の松平薩摩守宛を訂正する。入力概要で略されていた献上品の帷子・単物と使者を記録する一方、数量は本文にないため補わない。No.1847の家斉御内書とは署名・伝達内容を分け、同趣の二通を合算しない。
登場人物
酒井若狭守忠進、松平榮翁(島津重豪)、使者
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
酒井若狭守忠進松平榮翁重豪全上端午祝儀使者帷子単物献上披露一段御仕合文政五五月二朱注忠進判宛先訂正数量なし
冊子頁
615頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf