追録7-No.1845記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪公譜抄(節山公立久三百五十年忌・香奠)
文政5年4月1日(年は配列)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1845
確認度高
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概要
重豪公御譜の記事で、斉興公御譜にもあるとの注を持つ。今茲夏四月朔日、市来龍雲寺で節山公(立久と注記)の三百五十年忌法事を修した。重豪は家老の川上美濃久芳に香奠金二百疋を献じて拝するよう命じたと記す。年は文政五年の配列による。法事の対象と年忌数、市来龍雲寺、四月朔日、重豪の指示と久芳を介した献上、香奠の金二百疋を保持し、疋を両へ換算しない。重豪自身が寺へ参列したとは記されないため、命じた記事として整理する。
登場人物
島津重豪、節山公(立久)、家老川上美濃久芳、島津斉興
宛先
記事(宛先記載なし)
キーワード
重豪公御譜斉興公譜にもあり文政五夏四月朔節山公立久三百五十年忌市来龍雲寺家老川上美濃久芳香奠金二百疋献拝指示
冊子頁
615頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf