追録7-No.1844書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(御臺様からの文臺・硯拝領への返事)
文政5年(月日なし・年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1844
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪公御譜中に収め、扣の正文は右筆所にあるとの注を持つ、はな町・むめその・梅たに・はな崎への御返事。引き続きよろしく取り計らうよう頼み、便りを拝見して上々様方がますます御機嫌よくあることを恐悦する。今回の御臺様の位階昇進の祝儀に伴い、御臺様から御文臺・御すゞり一はこを内々に拝領し、ありがたい仕合せであると礼を述べる。この旨をよろしく取り成すよう依頼し、めでたくかしくで結ぶ。年は朱注の文政五年で月日はなく、差出人は目録の重豪書状による。文臺に独立した数量を補わず、原文の文臺・硯一はこの組合せを保持する。前の御納戸金三百両への返書とは拝領品を分けて整理し、本文の四名宛を宛先欄へ記す。
登場人物
島津重豪、御臺様、はな町、むめその、梅たに、はな崎
宛先
はな町さま・むめそのさま・梅たにさま・はな崎さま御返事
キーワード
重豪御譜扣正文右筆所御臺様位階昇進祝儀御文臺御すゞり一はこ内々拝領謝礼御取成文政五月日なしはな町むめその梅たにはな崎御返事御納戸金別用件
冊子頁
615頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf