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追録7-No.1841記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪公譜抄(御臺様・御簾中昇任祝賀・位階記載差)

文政5年3月2日昇任/3月9日献上(年は配列)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1841

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜。三月二日、御臺様が従三位から従二位へ昇任し、御簾中が従三位に叙されたと記す。九日、重豪は物頭町田平實盈を本丸へ遣わし、大家へ二種・五百疋を献じた。物頭中村黑人義祇を西丸へ遣わして儲后へ同じ二種・五百疋、留守居助本田孫右衛門親惠を本丸へ遣わして御臺様へ二種・五百疋、留守居助町田孫太夫俊智を西丸へ遣わして御簾中へ二種・五百疋を献じた。實盈・義祇は使番、親惠・俊智は馬廻として江戸在勤中で、当日は仮の物頭・留守居助を務めたとの注を持つ。各位階を祝い、斉興・斉宣も献物に差があって各譜に載せると結ぶ。御臺様の位階はNo.1837の「従二位→従一位」と異なり、両方を残して留保する。入力の「従二位昇任」は本文の前後の位階を併記し、二種の品目や五百疋の単位を両へ換算して補わない。

登場人物

島津重豪、御臺様、御簾中、大家、儲后、町田平實盈、中村黑人義祇、本田孫右衛門親惠、町田孫太夫俊智、島津斉興・斉宣

宛先

記事(献上先:大家・儲后・御臺様・御簾中)

キーワード

重豪譜三月二御臺様従三位従二位御簾中従三位九日町田平實盈中村黑人義祇本田孫右衛門親惠町田孫太夫俊智本丸西丸大家儲后御臺御簾二種五百疋使番馬廻仮物頭留守居助斉興斉宣各譜1837位階記載差

冊子頁

614頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf