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追録7-No.1840書状旧記雑録暫定版・確認中

松平乗保書状(転任・任槐祝儀の披露)

文政5年3月5日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1840

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平能登守乗保から松平榮翁(島津重豪)への書状。本文を「全上」としたうえで、今回の御転任・御任槐の祝儀として、使者をもって太刀・馬代を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。三月五日付で、文政五年は朱注。乗保の判があり、朱記「在口裏」に官名・実名を添える。宛名は松平榮翁で、入力の松平薩摩守宛を訂正する。転任・任槐は祝賀対象の昇任であり、宛先自身の転任とする入力概要も訂正する。No.1839とは独立書状として保持し、当該書状にない太刀・馬代の数量を記事から補わない。

登場人物

松平能登守乗保、松平榮翁(島津重豪)、使者

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

松平能登守乗保松平榮翁重豪全上御転任御任槐祝儀使者太刀馬代献上披露一段御仕合文政五三月五朱注乗保判在口裏数量不記載宛先訂正

冊子頁

614頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf