追録7-No.1839書状旧記雑録暫定版・確認中
青山忠裕書状(転任・任槐祝儀の披露)
文政5年3月5日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1839
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
青山下野守忠裕から松平榮翁(島津重豪)への書状。今回の御転任・御任槐の祝儀として、使者をもって太刀・馬代を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。三月五日付で、文政五年は朱注。忠裕の判があり、次頁に松平榮翁の宛名、朱記「在口裏」、青山下野守忠裕の官名・実名が続く。正文在文庫の所在注を持つ。本文の転任・任槐は祝賀対象の昇任を指し、宛先の重豪自身の転任とする入力概要を訂正する。太刀・馬代の数量は当該書状に記されず、No.1838の数量を移して補わない。宛先も入力の松平薩摩守から松平榮翁へ訂正する。
登場人物
青山下野守忠裕、松平榮翁(島津重豪)、使者
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
青山下野守忠裕松平榮翁重豪今度御転任御任槐祝儀使者太刀馬代献上披露一段御仕合文政五三月五朱注忠裕判在口裏正文文庫数量不記載宛先訂正
冊子頁
613~614頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf