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追録7-No.1835記事旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪、御鷹の鶴を拝領(忠徹が代理受領)

文政5年閏正月19日(壬午)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1835

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜の記事。文政五年壬午閏正月十九日、大家(将軍)が使番の稲生七郎右衛門正興を芝邸へ遣わし、重豪に御鷹の鶴を賜った。島津筑後守忠徹が重豪に代わって受け取ったと記し、忠徹には佐土原藩主の注を添える。使番・芝邸・鶴の下賜・忠徹による代理受領の順序を保持する。本文に鶴の羽数は記されず、入力概要の「一羽」は除く。No.1810の雲雀拝領記事とは鳥名・年月日・使者を分けた独立記事として整理する。

登場人物

大家(将軍)、島津重豪、使番稲生七郎右衛門正興、島津筑後守忠徹(佐土原藩主注)

宛先

記事(宛先記載なし)

キーワード

重豪公御譜文政五壬午閏正月十九大家将軍使番稲生七郎右衛門正興芝邸御鷹鶴下賜島津筑後守忠徹佐土原藩主代重豪受領羽数不記載

冊子頁

612頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf