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追録7-No.1834書状旧記雑録暫定版・確認中

花町ほか三名連署消息(三百両拝領への謝意の受領)

文政5年(月日なし・年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1834

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

花町・梅その・梅溪・はな崎から、まつ平榮翁様人々御中への御返事。便りを受け取り、上々様もいよいよ御機嫌よくあることをめでたく思うと述べる。榮翁が老年であるため、昨日、御臺様の厚い思召しにより御納戸金のうちから御金三百両を例年どおり遣わした件を、非常にありがたく思い、厚く礼を申し上げたいとの便りの趣を受け、よろしく申し上げると返答する。朱注は文政五年で月日はなく、「さく日」は相対日付として残す。原本の宛先は榮翁側であり、入力の松平薩摩守宛を訂正する。四名が自分たちの拝領について礼を述べる書状ではなく、重豪側の礼意と取次依頼への返事として整理し、先行三通と金額を合算しない。

登場人物

花町、梅その、梅溪、はな崎、まつ平榮翁(島津重豪)、御臺様

宛先

まつ平榮翁様人々御中御返事

キーワード

花町梅その梅溪はな崎御返事榮翁重豪御臺様老年御納戸金三百両例年通さく日謝意取次御文受領文政五月日なし宛先訂正

冊子頁

612頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf