追録7-No.1833書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(昨日の三百両拝領への謝礼)
文政5年(月日なし・年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1833
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
まつ平榮翁(島津重豪)から花町・梅その・むめ溪・はな崎への書状。引き続きよろしく取り計らうよう頼み、一筆申し上げると述べ、上々様方がますます御機嫌よくあることを恐悦する。自分が老年であるため、昨日、御臺様の思召しにより、御納戸金のうちから内々に御金三百両を例年どおり拝領することになり、誠にありがたい仕合せだと礼を述べる。厚く御礼を申し上げたいので、機会のある際によろしく取り成してほしいと依頼し、めでたくかしくで結ぶ。署名はまつ平榮翁、年は朱注の文政五年で、月日は記されない。「昨日」は本文の相対日付として残し、具体的な日付を補わない。入力の松平薩摩守宛を四名宛へ訂正し、No.1831・1832と三百両を合算しない。
登場人物
まつ平榮翁(島津重豪)、御臺様、花町、梅その、むめ溪、はな崎
宛先
花町さま・梅そのさま・むめ溪さま・はな崎さま(申給へ)
キーワード
昨日の御納戸金三百両拝領への厚い謝礼と取次依頼御臺様老年御納戸金内々三百両例年通文政五年月日なしまつ平榮翁重豪花町梅その梅溪むめ溪はな崎御取成宛先訂正金額不合算昨日拝領御礼厚御序の折
冊子頁
611~612頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf