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追録7-No.1832書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(御納戸金三百両拝領への返事)

文政5年(月日なし・年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1832

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

まつ平榮翁(島津重豪)から花町・梅その・梅溪・はな崎への御返事。引き続きよろしく取り計らうよう頼み、便りを拝見したと述べ、上々様方の御機嫌がよいことを恐悦する。そのうえで、自分が老年であるため、御臺様の思召しにより御納戸金のうちから内々に御金三百両を例年どおり拝領することになり、誠にありがたい仕合せだと礼を述べる。この旨をよろしく取り成すよう依頼し、めでたくかしくで結ぶ。署名はまつ平榮翁、年は朱注の文政五年で、月日の記載はない。入力概要の松平薩摩守宛を、本文末の四名への返事に訂正する。No.1831の下賜通知と同じ三百両の拝領をめぐる返事であり、独立の追加三百両とは数えない。

登場人物

まつ平榮翁(島津重豪)、御臺様、花町、梅その、梅溪、はな崎

宛先

花町さま・梅そのさま・梅溪さま・はな崎さま御返事

キーワード

御臺様の御納戸金三百両拝領への謝礼と取次依頼御臺様老年御納戸金内々三百両例年通文政五年月日なしまつ平榮翁重豪花町梅その梅溪むめ溪はな崎御取成宛先訂正金額不合算

冊子頁

611頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf