追録7-No.1831書状旧記雑録暫定版・確認中
花町ほか三名連署消息(御臺様の三百両通知)
文政5年(月日なし・年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1831
確認度高
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概要
花町・梅その・梅溪・はな崎から、まつ平榮翁様人々御中への連署消息。幾久しく年祝いを述べ、上々様方も御機嫌よくあることを伝える。そのうえで、榮翁が老年であることについて、御臺様の思召しにより、御納戸金のうちから内々に金三百両を例年どおり遣わすと知らせ、めでたくかしくで結ぶ。年は朱注の文政五年で、月日は本文にない。重豪公御譜中の収録・正文在文庫の所在注を持つ。宛名は榮翁側であり、入力概要の松平薩摩守宛を訂正する。三百両を知らせるこの消息と、後続の拝領への謝礼書状は別に整理し、金額を合算しない。
登場人物
花町、梅その、梅溪、はな崎、御臺様、松平榮翁(島津重豪)
宛先
まつ平榮翁様人々御中(島津重豪側)
キーワード
御臺様の御納戸金三百両を内々に遣わす通知御臺様老年御納戸金内々三百両例年通文政五年月日なしまつ平榮翁重豪花町梅その梅溪むめ溪はな崎御取成宛先訂正金額不合算
冊子頁
611頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf