追録7-No.1830書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(年頭祝いの太刀・馬代)
文政5年1月11日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1830
確認度高
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概要
酒井若狭守忠進から松平榮翁(島津重豪)への書状。年頭の祝儀として使者をもって太刀一腰・馬代黄金十両を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。本文を「全上」とし、正月十一日付で忠進の判がある。次頁に松平榮翁の宛名と、朱記「在口裏」、酒井若狭守忠進の官名・実名が続く。同日付No.1829の大久保忠真書状とは独立して保持し、太刀二腰・黄金二十両へ合算しない。馬代の記載から実際の馬の献上を補わない。年は朱注の文政五年。原本の宛名は松平榮翁であり、入力概要の松平薩摩守宛を訂正する。
登場人物
酒井若狭守忠進、松平榮翁(島津重豪)、使者
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
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冊子頁
610~611頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf